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父。
大きな手でした。
しっかりした、厚くて、きれいな手。
あたしの爪が丸いのは、きっと父に似たんだと思う。

きっと。

生まれたときに、うれしくて、かわいくて、
こんなかわいい子は他にはいないと思って、
誰にでも見せたくて、
いっぱい連れて歩いたなぁ、と言ってくれてありがとう。

すてきな名前をつけてくれてありがとう。

いっぱい、ありがとうね。
そこからも、きっとあたしを見ていてね。
あたしは、父の娘らしく、立派にやってみせるから。


# by miumiu307 | 2011-12-20 12:57 | family
まだまだ夏。


あついなぁ、と思ったら、
まだまだこんな雲が空にいたのでした。
# by miumiu307 | 2011-08-26 13:14 | day
ゆうがたにかわべりで。


作品撮りをするから、と
ゆうがたに。

三脚たてて、
撮影していたのでした。
# by miumiu307 | 2011-08-16 18:03 | creation
つくろいしごと。


彼の穴のあいたジーンズをつくろうのは、
いつだってあたしでありたい、なあんて思う昼下がり。
# by miumiu307 | 2011-08-16 14:23 | day
いつもの。


いつものところに、
いつものおみせがあるしあわせ。

# by miumiu307 | 2011-08-16 13:12 | day
まなつ。


暑い日は、
すずしいところへ、ひなんひなん。
# by miumiu307 | 2011-08-15 14:36 | day
空。
今年は12日に集まれなかったので、
今日みんなでお墓参り。

それぞれの子どもちゃんたちも参加して、

暑い道をぞろぞろあるく。
お線香あげて、
お水かけて、
そしてやっぱり歌おう、あの歌を。

とおいとおいお空に届いたかなぁ。
あたしたち、歌えるんだよ。

こうやって、集まれる仲間に感謝。
集まれなくても、連絡くれたみんなに感謝。
# by miumiu307 | 2011-08-14 16:20 | day
わすれない。
あの日にあったことを、
今年もわたしたちは忘れないよ。

君がいたことも。
あの夏のことも。

いくつ年をかさねて
大人になったとしても、
あの日、わたしたちが受けとめたことがらは、
消えない。

忘れないまま大人になって、
そして今年も、それぞれで黙祷したりするよ。

日航機墜落事故。
あの夏の日を、わたしたちはわすれない。
# by miumiu307 | 2011-08-12 18:30 | day
おおきくなったね。


小学生だったころから知っているので、
もう、こんなに大きくなったことがウソみたい。

東京で寂しくなったらね、
いつだって帰ってきていいんだよ。

あたしたちは、いつだってここにいるからね。
# by miumiu307 | 2011-08-11 14:29 | creation
朝粥。


きのうから、いとこが泊まりにきています。
美容室につきあって、
自転車であちこちうろうろして、
おともだちのイタリアンでいっぱい食べて、
話しても話しても足りずに、
朝方まで起きていたけれど、

ちゃんと早起きして、朝を楽しんでおります。
# by miumiu307 | 2011-08-07 10:11 | day
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