四天王寺骨董市

蚤の市とか、大好きです。
バンコクでも、ロンドンでも、蚤の市ばっかり行ってました。

宝さがしの気分かも。

ごちゃごちゃといろんなものが積みこまれた箱の中を、
店主の目にちょっと遠慮しつつも、底までのぞきこみ、
出会えた時のうれしさったら、ありませんもの。

ちっちゃくて、古くて、物語のあるものが好きです。

昨日は、四天王寺で骨董市があるよ〜とお友達が教えてくれたので、
パーミーと自転車で探索に。

まず、迷路のような境内をくまなく見るために、
右手の法則にしたがい、右ヘ、右ヘ。
まずは、そろばん。
ぶあつくて、古くて、素朴な年代もの。
色は、まさに我が家向き。
パーミーがとても気に入ったというので、購入決定800円也。

つぎは、茶色の小瓶。
こい茶色のガラスの瓶が欲しかったので、あっさり購入300円也。

お釜のふたに、やたら目を奪われたけれど、
大物は決めるのに勇気がいるので、保留。

おなかがすいたので、玉こんにゃくを食べて、お好み焼きを食べる、各100円也。
(価格破壊がおきてる!と大騒ぎ)
陶器の小さな小物入れに出会う。
ふたの模様がレースのような花柄で、
何回も何回も手にとって、返しては『う〜ん』と。
何に使うのかと言われれば、何にも使えない、それはさっきのそろばんも。
(だって私たち、そろばんの使い方を知りませんでした☆)
でも、気になる。お店の人が『1500円ですよ』と声をかけてくれる。
それでも、まだ悩む。
見かねて、『1200円でいいですよ』と言ってくれる。購入決定!

さらにウロウロ。
刺身こんにゃくの、おじちゃんの笑顔と田楽のおいしさに購入決定。
トルコ人のベタな大阪弁とお肉の匂いにやられて、ケバブをほおばり、
試食した甘栗のおいしさに、今日の夕ご飯を決め、購入、
寒さのあまり、退散!

でも、全部みましたとも。
いろんなものがあって、いろんな人がいて、とにかく楽しかった!

で、夕ご飯は、甘栗の玄米チーズリゾット。
おいしすぎて、我が家の夕ご飯ベスト5にあっさり仲間入り!
次は東寺にも行きたいなぁ。
でもうまく休日に市が重なるのは5月なのでした。

写真は、後日アップします。
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by miumiu307 | 2006-01-23 17:39 | day
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