カテゴリ:book( 8 )

きのう何食べた?

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装丁からして、
なんだかこっていて、とてもいい感じなのですが、
おともだちが貸してくれました。

食べるって、生きていく上での基本のキ、で、
それがとても丁寧にえがかれている本。
シロさんは、頭の中で時間にそってお料理を仕上げていくので、
これを読んでいるとどうしてもお料理がしたくなります。

そして、大好きな人と食べるごはんはおいしいなぁ、と思います。
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by miumiu307 | 2010-06-12 21:01 | book

家族

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こどもができて、夫婦の絆が深まった、というのは、変。
そう言い切るのは、うちのハナウタ氏です。

家族だから、といってしばられて一緒にいるわけではなくて、
すきだから、
ただそれだけの理由で一緒にいる他人同士の関係、
それが夫婦であって、
こどもがいないからといって、足りないわけじゃない、と。

他人だけれど、いちばん相手のことを理解しあえる、
それがすごいことなんだよ、と。

やっぱりおうちがいちばん☆、と
笑顔で言える、ほっとして、ずしっとくる、そんな1冊でした。
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by miumiu307 | 2010-03-16 23:29 | book

幸福な食卓

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『天国はまだ遠く』がとても好みだったので、
こっちの本も手に取ってみました。

はじまりは、もうクラクラするほど好みだったけれど・・・
最後だけどうにも納得できず、消化不良。
えらそうなことは言えないけれど、なんとなく。
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by miumiu307 | 2007-07-16 18:06 | book

西の魔女が死んだ

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ーーただこうべを高く挙げて、
ーー無視するんです。
ーー上等の魔女は外からの刺激には決して動揺しません

本は不思議。
これで不思議と、会社の奥のトイレが怖くなくなりました。

丁寧な文章と愛がいっぱいあふれたお話。

さらに不思議なことに、この本きっかけで脚本の神が降臨中・・・
いまならば、書ける気がします。
見えたしっぽを、逃さないようにつかまえなくてはなりません。
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by miumiu307 | 2006-09-04 15:03 | book

縷縷日記

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どきっとしました。
今のあたしに必要な、お水みたいなもの。

アンテナをはらなくちゃ。

もっともっと、はりつめなくちゃ。
すきなものへ、まっすぐ。
しんじるものへ、まっすぐ。
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by miumiu307 | 2006-04-05 10:10 | book

高山なおみさん

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ひとり暮らしというのは、
自分でなんでもしなくちゃならないということ。

当たり前なのですが、当たり前じゃないのです。
料理も、洗濯も、母の手伝い程度にしかやらないのと、
実際の生活とでは大きな差が。

母が旅行に出かけたりするときの料理担当は、長女である私で、
そんなときは、はりきって料理本をひっぱりだして、いろいろ挑戦したものです。

でも、毎日の生活における食事は、ながれていくものなので、
そのためにわざわざ食材を買ってくる、なんてことではやっていけません。
そんな私の、ひとり暮らしを始めてからのバイブル。

高山なおみさんの、本。
どれも、おいしい。
なんてことないのに、おいしいのは、すごい。
いつか、これを自分の味にできたらいいなぁ。
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by miumiu307 | 2005-08-31 14:10 | book

クウネル

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今回のクウネルに松長絵菜さんが載っています。

もともと『バナナがあったらどうするの?』を
本屋さんで見かけて衝動買いしたのが始まりで、
それからなんとなくずっと気になる人。

生まれた年が一緒なのも、気になる理由の1つ。

そんな彼女が30歳の誕生日に
初めての引っ越しで、初めてのひとり暮らし。

おんなじだなぁ、と思いながら読みました。

私の実家もまわりは田んぼだらけの、のどかな田舎。
自分の家を出るなんて想像もできなかったけれど、
2005年になって、なぜか
『30になる前に、ひとり暮らしをせねば』と思いついてしまい、
自分でも半信半疑のまま、家さがし。

自分の生まれ育った環境が大好きだった私は、
そこを離れて都会に住むことが、
本当に正しい選択なのか考えあぐねて、
不動産屋さんに『明日までに返事を』と迫られた物件のときは
前日にお風呂にはいりながら、泣いたりしました。

怖いのと、不安なのと、いろいろごちゃまぜになって。

結局そのマンションは、思いきれなくて断ったのだけれど、
そうこうしてるうちに、今の家に出会ってしまって、
今度はすっと、決心できたのでした。

ひとり暮らしのおみそ汁は、頼りないくらい少なくて、
いるものはなくなってからしか気づかなくて、
そして、分かったのは母上さまのありがたさ。

はなれて気づく母の愛。

家の中に足りないものなんてなかったんです。
いつも、必要なものはあった。
それは、母がそろえておいてくれたんだんな、と実感して
また泣いたり。

毎朝6時半には起床して、
床そうじ、洗濯、お弁当づくり。
でも、どれもムリはせずに、できないときは自分を責めない。

そうやってゆっくりゆっくり自分の時間の間(マ)をはかれるようになって、
いつかうちの母のようになれたらいいなと思います。
まだまだですけれど。
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by miumiu307 | 2005-07-25 14:07 | book

辞書

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最近やっと、ちらほらと本屋さんで見かけるようになりましたが、
私が出会った時は、そこに、1冊だけ、ありました。

決して安くはない本なので、お店に通うたびに
『次きても、まだあったら、その時は買おう』
などと自分に言い聞かせながら、我慢。

でも、結局は買ってしまいました。

擬音語、擬態語の辞書。

中は、写真集みたいで、
手書きの文字もいっぱいあって、
とにかく、見ててあきない。

本屋さんで見かけたら、どうぞ手に取ってパラパラ見てください。

きっと、欲しくなります。
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by miumiu307 | 2005-04-06 16:15 | book